浄土真宗本願寺派 峯光山 浄徳寺

浄土真宗本願寺派 峯光山 浄徳寺

浄徳寺の開基

浄徳寺の開基は、戦国時代に鞍手郡の新入村(現在の直方市)を知行した副田右近という武士が、戦乱の世に無常を感じ、武士を捨て宗像郡大穂村に移り住み、後現在の光岡の地に庵を結び、阿弥陀如来の絵像を安置したことに始まります。
その後、京都に上り本願寺にて剃髪し「釋休意」の法名を給わりました。以来念仏の道に精進され、寛永10(1633)年に77才にて往生されました。
なお、寺院としての伽藍を整えたは、3代住職慶円で正保4(1647)年に本堂を建立し、寛文10(1670)年に本願寺より「浄徳寺」の寺号と本尊として阿弥陀如来像を安置する許可を得ました。以来、今日まで法灯を伝えています。

歴代住職

往生年月日   行年
1
休意
寛永10年10月21日 (1633年) 77才
2
浄休
寛永13年4月28日 (1636年) 52才
3
慶円
元禄8年9月16日 (1695年) 75才
4
即玄
享保9年10月4日 (1724年) 79才
5
咏空
寛保2年6月18日 (1742年) 不明
6
慧広
延享3年1月28日 (1746年) 51才
7
恵林
寛延元年9月19日 (1748年) 20才
8
鳳山
宝暦8年3月11日 (1758年) 27才
9
覚道
寛政11年7月8日 (1799年) 65才
10
慶道
天保14年9月21日 (1843年) 65才
11
道奨
文政11年2月13日 (1828年) 不明
12
宗曄
天保9年3月11日 (1838年) 35才
13
観道
慶応3年3月22日 (1867年) 60才
14
玄門
明治4年10月5日 (1871年) 33才
15
唯象
明治35年6月18日 (1902年) 60才
16
修西
昭和22年8月14日 (1947年) 68才
17
遣西
昭和52年10月14日 (1977年) 68才
18
遣尓
前住職    
19
正士
現住職    

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